注意! こんなコンディションの時や体質の人は夜用アイプチの使用を控えるべき

夜用アイプチは誰が使ってもいいものなのですか?また、こんなときには使っては行けないというようなケースは?

そうですね。確かに気をつけていただきたいケースはあります。大事なことなのでしっかりと説明致しましょう。

昼用と夜用のアイプチを使い続けることで瞼にラインを定着させ、本物の二重を手に入れることができると言われています。その二重になるまでの期間や使用頻度には個人差があり、早い人では短い期間に時々使用する程度で効果を挙げられるのだとか。しかし大抵の場合、一定の期間以上使い続けなくては二重瞼にはなれないようです。

 

ただお手入れの期間が中長期に及ぶとその間には目元の周辺が荒れる等、トラブルが起きてしまう可能性も排除できません。そうしたトラブルが起きやすい人や時期というものもあるので、それを知ることで問題を回避することは可能です。トラブルに見舞われれば困るのは利用者本人ですし、安心して使い続けたいものですね。

 

こんな場合の使用は避けたい

 

夜用アイプチの使用を控えた方が良いのは、具体的に次のような場合です。

 

  • アレルギー体質の人
  • 肌が極端に敏感ない人
  • 月経前若しくは月経中
  • 花粉症の症状が出ている

 

月経前や月経中に使うと良くないのは、肌荒れのリスクが高くなるためですが、これと花粉症の場合は当該時期が経過した後なら使用可能です。

 

合わなかったりトラブルが発生した場合には?

 

しかし気を付けているつもりでも、夜用アイプチの使用によって肌がかぶれるなどのトラブルが生じることもあるかもしれません。その場合はアレルギーの恐れも疑われるため、使用を中止して医療機関を受診するようにして下さい。

 

皮膚が薄い目元の周辺は元々刺激に弱く、過度の負担が掛かるとトラブルが発生しやすい箇所でもあります。無理に夜用アイプチの使用を続けて肌荒れなどを繰り返していると、目の付近が赤茶色く変色したり、色素が沈着したりクマができたりする恐れもあるそうです。更にはたるみや皺まで生じやすくなると言いますから、気を付けなくてはいけません。

 

昼用でも夜用でもアイプチを使っていて違和感を覚える可能性はあります。合わないと感じた時には、その製品を使い続けることは避けるべきですが、違う商品を試してみるという手はあるでしょう。また肌に何らかの反応が出た場合でも一過性のものであることも考えられるので、一旦使用を中断して肌を休め、経過を見ながら再度使ってみるのも良いかもしれません。

夜用アイプチで深刻なトラブルというのはあまり聞いたことがありませんが、異常が出た場合にはまっさきに医師に相談することを優先しましょう。デリケートな『目』のトラブルを甘く見ないように!