浮腫み脂肪で厚ぼったい瞼...二重の線を定着しやすくする方法は?

口コミでなかなか二重にならないって言うような内容のものもいくらか見られるんですけど、どういったことが原因なのでしょう?

確かに「二重にならない」という口コミもいくらか見られます。そうですね、ここではちょっとそのへんの原因や対策についてお話しましょう。

二重を作る目的で同じ様にアイプチを使っていても、癖付けがしやすい人とそうでない人がいます。癖付けがスムースにいくのは瞼の薄い人で、こうした瞼の人はラインも望み通りの位置に作ることができるはずです。

 

これに対し、厚ぼったくて重い瞼だと二重のラインを作ろうとしても理想通りの位置に描けなかったリ、癖付け自体が上手くいかなかったりするものです。厚ぼったい瞼というのは脂肪がつき過ぎていたり、浮腫んでいたりするのですが、そんな癖付けしにくい瞼の人がアイプチで念願の二重を手に入れやすくする方法はないのでしょうか?

 

厚い瞼でもアイプチでの癖付けを続けて二重になった人も

 

厚ぼったい瞼の人でもアイプチでのケアを続けて二重になった実例もあります。

 

ただこれはアイプチと言えば昼用しかなく、夜用はなかった頃の話であり、二重の線が定着するまで時間も相当かかったケースです。

 

その人は目を小さく見せる重い一重瞼を何とかしたくて、在宅中も昼用アイプチで欠かさずに癖付けをしたそうです。その当時の昼用アイプチの接着力は今の製品ほど強くなかったこともあり、癖付けを続けるのも楽ではなかったと言います。それでも根気よく続けた結果、この方法で二重に作り変えることに成功したのだとか。

 

ただその人が言うには「今の人は外見を気にせずにケアできる夜用アイプチがあるので羨ましい。もしあの当時にも夜用アイプチが利用できたら、自分も使いたかったですね。日中の癖付けも確かに重要だけど、夜にもしっかりケアする必要がありますから」とのこと。

 

もっとも一口に厚ぼったい瞼と言っても、形状は様々ですし、肌質等の要素によっても効果の出方も違ってくるでしょう。一概に言い切れないものの、それでも二重作りに励んでいる人にとって、アイプチを使ったこの方法は参考になるのではないでしょうか。

 

脂肪や浮腫みを解消して、二重を作りやすい瞼に

 

又、より癖付けしやすくする為に、瞼を重たくしている脂肪や浮腫みを解消する取り組みも必要かと思います。その具体的な解消方法はインスタグラムやツイッター等のSNSを通じて色々と紹介されていますが、ここでもその代表的な方法を幾つか取り上げてみることにします。

 

【ツボを刺激する】

 

親指を目の上の少し骨が凹んでいる箇所(眉間の下あたり)にあてて軽く指圧します。

 

ツボを刺激することで脂肪を燃やす効果が期待できるそうです。軽く指圧するだけで十分な効き目が期待できるので、早く脂肪を燃やそうとして強く押しすぎないよう注意して下さい。

 

尚、眼精疲労にも有効とされており、PCやスマートフォンを長時間操作する人にもおススメ出来ます。

 

【目元のマッサージ】

 

ツボの指圧同様、脂肪を落とす効果があるため、二重のラインも作りやすくするのに役立つ方法です。SNS等でもこの2つ方法を取り入れた結果、脂肪が減っただけでなく、浮腫みも解消できたといった体験談を見かけることがあります。

 

やり方は、あまり力まずに指で瞼の上をつまみ、目頭を起点にして円を描く感じで目の周りを軽くほぐしていくというもの。最後にグッと目頭を押さえますが、このマッサージのポイントは力を入れ過ぎないことです。

 

【瞼に温冷刺激を与える】

 

瞼を交互に温めたり冷やしたりする方法で、やり方は次の通り。

 

  1. お湯に浸して固く絞ったタオルを瞼を閉じた目の上に当て、3分から5分ほど温める
  2. 今度は冷たい水に浸して水気を絞ったタオルを?と同じ様に1分から2分目にあてて冷ます
  3. 1と2を2、3回交互に行う

 

この方法も一応、瞼の脂肪を燃やす効果があるとされているのですが、実を言うとその効き目を疑問視する意見もあるのです。しかし目の付近のクマを薄くしたり、目元を引き締めたりする効果はあるようですから、美容面でプラスに働くでしょう。また血流が良くなるため、浮腫み対策にもなるし、疲労が溜っていて目元をスッキリさせたい時にも活用できると思います。

 

厚ぼったい瞼が災いして、二重の線がなかなか定着しなかったリ、思うような位置にラインを描けずに困っている人、やり方を変えてみませんか? 上記の方法を取り入れてみてみれば、これまでより癖付けしやすくなりますよ。

以上、夜用アイプチで二重にならない場合の対策を紹介させていただきました。上記のやり方でも必ず効果が表れると言い切ることはできませんが、少しでも改善が見られればもう少し夜用アイプチを続けていただけたらと思います。