昼用と夜用のアイプチでは、成分も用途もこれだけ違う

夜用のアイプチと昼用のアイプチ、具体的にはどんな違いがあるの?本当はほとんど同じだったりしないの?

夜用と昼用のアイプチでは使い方や使用目的に明確な違いがあるのよ。だから配合されている成分なんかもかなり違ってくるわ。このページではそのへんについて説明していくわね。

 

今、例えばナイトアイボーテというコスメが二重瞼グッズに関心のある人達の間で話題になっているそうです。これは寝ている間に二重の癖付けをするという夜用アイプチで、同種の製品の中でもとりわけ高い需要があるのだとか。

 

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ナイトアイボーテ

通常4500円

初回限定2980円

3ml/約1ヶ月分 >>詳細ページ

 

ナイトアイボーテの人気の理由は、癖付けに必要な成分が含まれているのは勿論のこと、鎮静作用や消炎作用のある成分、美容成分なども配合されている点ではないでしょうか。更に癖付けの妨げとなる瞼の脂肪を燃焼させたり、血流を促して浮腫みを改善させる成分まで入っているのも有難いですよね。

 

ただナイトアイボーテに限らず、概して夜用アイプチというのは、接着成分に加えて肌の健康に配慮した成分が配合されているのが特徴です。勿論、含まれている成分は各製品ごとに違いがありますが、肌への負担という面では昼用アイプチより穏やかであるのは同じでしょう。

 

昼用アイプチの特徴は接着力の高さ

 

一方、皮膚のケアよりも接着力を第一に考えて作られているのが昼用アイプチです。ダメージを受けやすい瞼への負担を軽くするため、昨今は潤い効果や美容効果のある成分を加えた昼用アイプチも増えてきましたが、それでも夜用ほど肌を守る効果は持っていません。やはり昼用アイプチに必要なのは、頻?に瞬きをする昼間でも二重をしっかり固定するだけの接着力だからです。

 

このことは、多くの消費者が昼用アイプチを買う時は好みの二重がより作りやすい接着力の高い製品を選んでいることからも明らかでしょう。

 

成分が違うのは目的が異なるため

 

昼用であれ夜用であれ、基本的に使用方法は大差ないと言って差し支えありません。しかし使用目的は両者には違いが見られます。つまりナイトアイボーテUをはじめとする夜用は二重の癖をつけるのと同時に、これを長く使い続けることで瞼そのものをより二重の癖を付けやすい状態に整えていくアイテムであるのに対して、昼用は癖付けというよりは二重の形を固定することを目的としています。こうした目的や用途の違いは配合成分にも表れており、その点については先にも触れたとおりです。

 

時々「目が覚めている時より、瞬きの回数が少ない睡眠中に接着力の高いアイプチを使えば、効果がよりアップするのでは?」と考えて、寝る前に昼用のアイプチを塗ろうとする人がいますが、これは止めて下さい。そんなことをすれば瞼がむくんだり、肌荒れを起こすなど様々なトラブルを招くことにもなりかねません。

 

反対に夜用を昼用に転用することは可能ですが、接着力という点ではやはり夜用は昼用に劣ります。特に夜用アイプチの中でも美肌成分が豊富で美容液に近い性質を持った製品だと、昼間の活動にずっと二重瞼を固定しきれない可能性もあります。

 

夜用でも値段の低いアイプチは昼用と大差ない

 

成分にそれほど拘らない昼用アイプチに比べ、肌を労わる成分がしっかり含まれている夜用ですが、アイプチである以上、接着成分もそれ相応に含まれているのは当然です。そのため夜用アイプチでも肌トラブルが全く起きない訳ではありません。

 

一口に夜用アイプチと言っても、実際にはピンからキリまであるので、中には美容成分が少量しか入っていなくて、実際には昼用と大差ない製品も見受けられます。同じ夜用でもそうした製品というのは、昼用と同程度のリーズナブルなお値段で販売されていたりするので、つい買ってしまう人も少なくないようです。

 

そんな値段も成分も昼用と似たような夜用アイプチを塗ったら皮膚が刺激に反応して異常が現れたとか、人によっては成分が肌に合わなかったといった事例も発生しています。従って夜用アイプチを探す時には、極端に低い値のついた商品には手を出さないこととが大切なのです。それと同時に成分表示にも目を通し、肌の健康を考えた成分が使われているか確かめてから、購入するようにして下さい。

 

大抵の人は商品選びの際に口コミを参考にすると思いますが、やはり口コミで評価されているアイプチというのは、成分面でも肌への負担の少なく、品質も信頼できる製品であると判断できます。安全で信頼できる商品を選ぶためにも、口コミを役立ててもらいたいものです。

 

夜用アイプチにも欠点がある?

 

口コミを見ると夜用アイプチを評価する投稿が多い一方で、効果を疑問視する声も見受けられます。良くない口コミとしては「接着力が強くて洗顔の際に落とすのに苦労した」「二重のラインが複数本できてしまい、幅が歪になった」「炎症に見舞われた」「全然癖付けができなかった」といった意見があります。

 

効果の現れ方や使用感には個人差があるのは仕方ないことです。ただ数としては多くなくても、こうした不満を持つ人が一定数いるのは事実ですし、上記の口コミの指摘の他にも夜用アイプチには幾つか欠点があります。

 

その一つとして挙げられるのは、まともな製品を買おうとすると高くついてしまうこと。先に紹介したナイトアイボーテUなども購入すれば、それ相応のお値段がします。

 

また使っているうちに瞼が伸びて弛んだり、癖付けした後で瞼が閉じられなくなり、半開きのまま寝ていたら眼球が乾燥してしまった、といったトラブルもあるようです。

 

一方でユーザー側にも問題があることも。夜用アイプチでケアするからには、その機能や成分について正しく理解した上で使うべきなのに、意外にもこれを守れていない人がいるのです。

 

例えばこのアイテムで癖付けすれば二重になれるという情報を入手しただけで、正しい使用方法も確認せずに独断でお手入れをしてしまう人もいます。そんなことをしていると瞼にトラブルが発生しかねません。

 

更に食生活の乱れや睡眠不足など生活習慣上の問題があると、浮腫みが生じて二重を作りにくい瞼になるとの指摘もあるので、ユーザーも生活習慣を見直すことも必要です。他にも筋肉トレーニングやマッサージを取り入れたり、蒸しタオルを使って血流を改善させるなど、二重の癖を付けやすい瞼に整える努力もしてみましょう。

 

念願の二重瞼になるにはアイプチだけに頼り切るのではなく、こうした取り組みも欠かせないと思います。

 

夜用と昼用のアイプチの違いまとめ

 

アイプチと言えば以前から二重瞼グッズの定番として普及していましたが、そこへ昼用に加え夜用の製品も登場してきた訳です。そうした状況の中で理想通りの二重瞼を作るには、目的や本人の肌に適した製品を選ぶ鑑識眼も必要になると思われます。

 

中には二重になりさえすれば良いのだから、どちらを使っても同じ、と考える人もいるようですが、使い分けは大切です。就寝中に使うことを前提とした夜用には、その用途に適した成分が配合されています。一方、殆どの昼用アイプチは接着成分を中心に配合しているため、寝る時に使っても夜用アイプチと同じ効果を上げることは出来ません。

 

また市場には様々な夜用アイプチが流通していますが、それらの中には必ずしも質が良いと言えない製品が混じっているのが実情です。夜用には肌を健やかにする成分が配合された製品が多いのですが、廉価な商品だと昼用と大差ないアイプチも見受けられます。ですから相場と比べて著しく低価格な製品には手を出さないのが賢明でしょう。商品選びの段階で失敗しないためにも、含有成分のチェックは怠らないようにして下さい。

 

昼用と夜用のアイプチの違い、おわかりただけました?昼用と夜用は別物ですので、間違っても昼用アイプチで夜用に代用して使わないようにご注意を!