こんな使い方をしているとトラブルの原因に...夜用アイプチの正しい使い方を再確認

夜用アイプチにはダメな使い方とかはないんですか?

はい。夜用アイプチにも気をつけたい点、注意しておきたいところはあるわ。そうね、ここでは簡単に夜用アイプチの使い方を紹介していきましょう。

 

夜用アイプチのユーザーの皆さん、沢山塗ればしっかり癖付けできると思って必要以上に塗ったりとか、朝起きたらゆっくり洗い流す余裕がなくて、前日ケアした夜用アイプチを爪で無理矢理剥がしてしまった、なんてことしていませんか?

 

そんな使い方をしていると瞼の皮膚に多大な負担を与えてしまい、予期せぬ肌トラブルに見舞われるかもしれませんよ。当然のことながら夜用アイプチにも正しい使用方法があります。にも拘らず、やってはいけないけれど、つい誤った使い方をしてしまう人が後を絶ちません。ここでは多くの人が冒してしまう誤った使い方について説明したいと思います。

 

NG 1 必要以上に塗り過ぎる

 

夜用アイプチは就寝中に癖付けするためのアイテムですから、塗った後で瞼が閉じられないことがあっては困ります。仮に目が半開きのまま眠ったりすれば、目が空気に触れて乾いてしまいドライアイになる恐れが出てくるからです。そもそもそんな状態では安眠出来るはずないでしょう。

 

お手入れの際には「しっかり固定させた方が効果がありそう」とたっぷり塗ったりせず、軽くひと塗りする程度に留めましょう。若し塗った後できちんと瞼を閉じられないようであれば、塗り過ぎと判断できます。

 

NG 2 瞼にダメージを与えるような洗い方をする

 

夜アイプチでケアしたら、次の朝にはそれを洗い流す必要があります。洗う時は瞼に負担を掛けないためにもクレンジングを用いて優しく撫でるようにしながら徐々に落としていきましょう。仮に強引に剥がしたりすれば皮膚に大きなダメージを与えてしまいます。それでも出勤や登校前の忙しい時間帯にゆっくり洗っていられないという人もいるでしょう。

 

しかし慌てて剥がすなどして瞼が傷ついたりすると、それが起因となって皮膚がカサカサになったり炎症を発症することにもなりかねません。忙しくて「そんなに手間をかけていたら遅刻する」と言うなら、前の晩の夜用アイプチの利用を控えた方が良いでしょう。

 

NG 3 肌に異常が現れているのに使用を続ける

 

瞼など目元の皮膚は、顔のパーツの中でも取り分けダメージを受けやすい箇所とされています。二重の癖付けをするというのは、その部分にアイプチという名の樹脂や糊を塗布して折り込んで貼り合わせ、長時間固定することなですから、皮膚に負担が掛からないはずはありません。

 

朝にはキチンと洗い流しても、体質的に合わない人ならリキッドに反応して肌が腫れたり、皮膚がかぶれることだってあるでしょう。その場合は直ちに使用を止めて下さい。異常があるにも関わらず、使用を続けたりすると症状を悪化させる恐れがあります。

夜用アイプチの使い方で気をつけてもらいたい点、ご理解いただけたでしょうか?そうはいっても夜用アイプチは特に危険な成分などが入っているわけではないのでそこまでの心配はしなくてもいいと思いますよ〜。